目標設定

自分の将来像や事業のコンセプトを、まず決めてしまうのはスゴク重要なことだと思うのです。
ゴールをハッキリとイメージしておくと、寄り道しないで真っ直ぐに向かっていけます。
書けば夢や願いが叶う確率が圧倒的に高くなります。

それも何度でも書けばいいのです。
1度や2度ではなく、何度でも書き直せばいいのです。
書けば書くほど真の目標がハッキリしてきます。
目標設定だって、一種のトレーニング。
繰り返すほど、うまくなっていくのです。

友人に刺激され、もう一度「目標設定」をやり直すことにしました。
タイムマシンを4年後に設定しました。
ここからは妄想です。
東京オリンピックの開会式に運よくチケットが取れ、妻と2人で座席に座っています。
自動運転のクルマで自宅から帝国ホテルまでやってきました。

その頃には年3,000冊の本が読めるようになっています。
年3,000冊の本を読んでいると、高いところから地上を見ているようで、大抵の問題が解決できてしまえる認識力が備わります。
年1,000冊でも、年2,000冊でも知り得なかった異次元のステージに自分が立っていることが分かります。

語学は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、そして日本語の5か国語がペラペラになっています。
英語オンリーではない、これまた異次元の世界が展開しています。
ウェブレッスンを核とした語学学習がここに来て功を奏しました。

「語学というのは非常に難しいもので一言語10年はゼッタイかかる」という思い込みを捨てたら、例えば中国語など“あっさり”4年でマスターしてしまえました。
ドイツ語圏もフランス語圏も、言葉に関しては全く問題なく、旅行することができています。

4年後の年収は〇〇円。
年収なんて考え方ひとつでいくらでも増えることを知りました。
顕在意識だけでウンウン頑張るのではなく、潜在意識を活用すれば、あっさりと達成できてしまえるのです。
「虫のいいこと」を潜在意識がいかに実現させるのかを楽しみながら待っていればいいだけなのです。

デグチメソッドも世の中に公開できるところまでまとまってきました。
あとはジックリと普及させ、デグチメソッドを学んだ人々に、心の成長と幸福と繁栄をもたらせたいと思うのです。