リーガロイヤルホテル大阪「皇家龍鳳」

海外旅行に行くとよくわかるのですが、日本は世界で一番料理のレベルが高い国です。
一種の文化であり、それは食べに行く人がいないと維持できないわけで、日本文化向上の大義名分を掲げ、今後もせっせとグルメに通いたいと思っています。
今回の料理には100%満足しました。
マークすべきお店が一つ増え、とても喜んでいる次第です。

海外での一人旅の時は、一緒に食事をする人がいないので寂しいのですが、日本ならいっぱいいます。
「いい仲間と美味しい食事」は人生最高の喜びの一つだと思っています。
私の趣味は読書と海外旅行なのですが、今回それにグルメも加えたいと思いました。

時間がタイトすぎて、コンサートや映画鑑賞は今のところタブーにしているのですが、グルメはO.K.といたします(勝手な判断基準です)。
同じ食事するなら美味しいものを食べたいし、また話の内容のある人たちとご一緒したいものです。

グルメ巡りというのは、心の余裕がないと出来ないというのは、最近よく感じます(経済的余裕もですが)。
若い頃は忙しいし、質よりも量の方が優先でした。
私はゴルフをしないので、グルメで社交をしていこうと思います。

今ふと気がついたのですが、最近は40歳代の「仕事ができる」人たちとの会食が多いように思います。
自分より若い優秀な人たちと接し、刺激を受けたいという気持ちがあるので、自然にそうなっていくのかもしれません。
私の方が圧倒的に年上なので、たまには私が勘定を持っても、さほどおかしくありません。
そうすると、よりマイペースで会食の日程などを決めていけるのです。