旅の合間に

半月の間に海外旅行と国内旅行を2つずつ行くという(つまり計4回の旅行)の真っ最中です。
その第1弾である台北旅行から帰ってきて、今は岡山にいます。
ある儀式に参加するのですが、前日から岡山の駅前のホテルに滞在中です。

チビたちも一緒なので、夕食はショッピングモールのフードコーナーへ。
東南アジアなどではよく見るフードコーナーですが、日本では初めて行きました。
いろんなお店が並んでいて、それだけで結構楽しくなってしまいます。
夜祭で屋台がズラリと並んでいる感覚に近いかもしれません。

客層は若い人たちが多く、私一人だとちょっと浮いてしまいそうです。
タコヤキを食べたあと、ぶっかけウドンも買ってきて食べました。
ついつい食べ過ぎるのです。
ふだん体重制限に気をつけているのに、こんなB級グルメで体重を増加させてしまって、ちょっと悔しい。

食事が終わってホテルの部屋に戻ったのですが、シャワーだけで体も洗わず、夜8時過ぎにはベッドにバタンキュー。
そのまま昏昏(こんこん)と朝まで寝続けました。
ふだんの疲れや台湾旅行の疲れがあったのかもしれません。
睡眠さえ十分に取っていたら、仕事や勉強も効率的にできるし、少々のことでは病気になりません。

「睡眠は十分に、食事は少な目」にというのが、今の私の健康法です。
運動の方は、わざわざフィットネスクラブに行く時間もないので、朝1時間のビートとの散歩のほかには、普段の生活の中でできるだけ体を動かそうという方針にしています。
例えばエレベータではなく階段を使うといった具合です。

食べ物については色々と本を読んで勉強しているのですが、やはり体にいい食べ物とそうでないものがあるのは事実のようです。
和食が一番体にいいのは、どうも間違いがないようで、特に日本人にはピッタリなのだと思います。

師匠の鍵山秀三郎先生が肉をお召し上がりにならないというのもあるのですが、自分がチョイスできる場合は、肉は選ばないようにしています(出された場合はいただきます)。
生きとし生けるものは、悲しいことに他の命を奪って生命を維持していくという、この世の法則があります。
だが少しでも殺生を避けたいという仏教的な思いもあります。