ミュンヘンへの旅 その1

朝6時半に宝塚の自宅までタクシーに来てもらい、関西空港へ。
道路が非常に空いていてスイスイ。
宝塚から関西空港まで1時間で行けました。
これは今までの最高新記録。

時間が余ったので空港のラウンジでブログ用の英作文を書き上げました。
パソコンに辞書類一式を入れているので、パソコンさえあればいつでも英作文が書けるのです。
ちなみにインストールしている辞書は「英語(英和・和英)」・「国語」・「類語」・「英英」・「ドイツ語(独和・和独)」の5つです。
英作文などを書いていると、1時間半ぐらいはあっという間です。

9:50関西空港発のルフトハンザ航空。
スチュワーデスもドイツ人が多いので、せっかくなのでドイツ語で話すことにしました。
ドイツ語で質問する時は、あらかじめ頭の中で独作文をしてから話すので、わりとまともなドイツ語を喋っているはず。
従って「この人はドイツ語がよく出来るのだ」と勘違いされ、早口のドイツ語が返ってきます。
そうなるともうついて行けないのです。
ならば最初から英語で喋っていた方が手っ取り早いではないかということになります。

ビジネスクラスに乗ったのですが、ところどころ空席がありました。
例年今の時期だと、満席でビッシリのはずなのです(大地震の影響かも)。
おかげで私の隣の席も空いており、随分ゆったりと出来ました。
隣が他人だと、やっぱり気を使うのです。

行きの飛行機用に持ってきた本は10冊(帰り用は7冊用意しています)。
読書の方も好調で、10冊全部読んでしまいました(たぶんこれも新記録)。

関西空港からいったんフランクフルトへ。
11時間半ほどのフライトです。
そしてフランクフルトからミュンヘンへと乗り換えます。
フランクフルトからミュンヘンへは1時間程。
フランクフルト空港での乗換え時間が2時間程あり、気持ち的には余裕があります。
フランクフルト空港はとても広く、大袈裟でなく飛行機を降りてから次のゲートまで30分は歩かなければなりません。
以前に飛行機が遅れ、空港内を走り回った経験があります。

フランクフルトまでは非常に順調だったのですが、ミュンヘン行きの飛行機が1時間半ほど遅れました。
海外で飛行機が遅れると、しっかりした説明もあまりないので、いつもとても不安に感じます。
ミュンヘンのホテルに着いたのが、自宅を出てから22時間後。
今回は意外に疲れておらずけっこう元気。
従ってホテルの部屋で、そのままブログを書いているという次第です。