10日間世界一周

海外旅行はよく行くのですが、すべて日本から出て日本へ帰ってくるパターンです。
外国から別の外国へと向かう旅はほとんどしたことがありません。
特に一度大西洋を越えてみたいという気持ちが強くなってきました。
ということは、世界一周を目指してもいいのではないかと思うようになってきました。

今のところ、日本を留守にできる最長日数が10日ほど。
果たして10日間で世界一周が出来るものかどうか?
行くとしても来年以降だし、希望の飛行ルートがあるのかどうかも分かりませんが「夢を実現するにはまず書くこと」を実践してみようと思います。

まずは日本からバンクーバーへ。
バンクーバーは15年前に行ったきりなので、随分変わっているはずです。
特にアジア系の住民が激増しているようで、その様子も見てみたいと思います。
ちなみに今まで食べた中華料理の中で一番おいしかったのが、バンクーバーでの中華料理。
香港返還の際にレストランのオーナーやシェフがバンクーバーに移動し、そのために料理のレベルが相当高くなったのだと思います。
英語圏やドイツ語圏で美味しい料理を期待する方が間違っている」は私の経験則でもあるのですが、カナダだけは別。
ついでにいうとトロントも相当レベルが高かったのです。

次にバンクーバーからモントリオールへ。
モントリオールはフランス語圏です。
しかしながらビジネス界の上層部は英語をしゃべり、ワーキングクラスがフランス語を話すと本で読んだことがあります。

私はフランス語が全くできず、それが海外個人旅行のネックになることがあります。
行きたい都市がフランス語圏であることが多いのです。
計画している外国語学習は、英語→ドイツ語→中国語→韓国語→フランス語の順番なのですが、フランス語はいつのことになるやら…。
この際「デグチ・メソッド」を思いっきり活用して、早くフランス語をマスターしたいものです。

モントリオールから、いよいよ大西洋を越えポルトガルリスボンへ。
今までもリスボン行きは狙っていたのですが、ユーラシア大陸を超えてリスボンへ行くのはかなり時間がかかって大変なのです。
しかしながら北米の東側から行くのはけっこう簡単そう。
例えばニューヨーク〜ロンドン間は7時間ほどです。
リスボンは食事も抜群だと読んだことがあります。

リスボンからはフィンランドヘルシンキへ。
ヘルシンキからは日本への直行便が出ているからです。
以前ブリュッセルへ行った時、ヘルシンキの空港でトランジットしたことはあるのですが、今回は街にも出てみたいと思います。
あとは日本へ帰るのみ。
たぶんこれで10日で収まるはずなのですが…。