ハワイで思ったこと

本当に久しぶりの海外旅行でした。

実に7年ぶりです。

そのあいだコロナという要因もあったのですが、むしろ私自身の理由で行けませんでした。

 

 

その向かった先が「常夏のハワイ」、「夢の国ハワイ」でありました。

孫の中学入学祝いという意味もあり、三世代で訪れました。

 

 

今までも「体感1ドル100円」という感じだったのですが、なにせ今は1ドル160円です。

実際、食べ物は日本の物価の3倍でした。

 

 

私は1日1食のことが多いのですが、冗談抜きにアメリカでは(経済的に)1日3食など食べられるものではないと思いました。

 

 

これはネットで調べたのですが、あるハワイ在住の男性の収入は月に67万円。

しかし家賃に50万円ほどが飛んでいき、生活は相当厳しいようです。

 

 

引退後、ハワイでノンビリしようなどと思っても、生活費がかかりすぎ、早々に日本に逃げ帰るしかないのではないかと思います。

 

そういう意味ではシンガポールも大変そうだし、ドバイに至っては戦火の危険性さえ出てきて、とても住めたものではありません。

 

やはり日本で機嫌よく住むしかないという覚悟ができました。

 

 

ハワイは日系人も多く、その他アジア系や元々の原住民系も含めると非白人が8割を占めます。

 

したがってそういう意味では住みやすいのですが、これがアメリカ本土だと非白人への嫌がらせは結構あるのではないかと思います。

 

トランプさんになってから、その傾向を隠さなくなったとネットで読んだことがあります。