経営者であるならば、経営書をゼッタイに読むべきだと思います。
今まで読んだ中で深く勉強になったのが、一倉定先生の本です。
一倉定先生の「社長のためだけの年8回」のセミナーを、私は30歳の頃に受講していました。
それ以降もずっと「一倉教」を勉強し続けて来たのですが、最近になってようやくその真髄が分かるようになりました。
ある宗教家の本を読んでいたら「行基 ⇒ 二宮尊徳 ⇒ 一倉定」と転生輪廻しているとの記述がありました。
それぞれの仕事量や影響力、また反骨精神など「確かに似ているな」と思いました。
一倉定先生にハガキでそのことを書くと「私のようなものが、そのような方の生まれ変わりなど、畏れ多い」とのご返事をいただきました。
が、私は「うすうす気がついておられるな」と感じました。
一倉定先生は経営コンサルタントなので、スピリチュアルなことは表に出されませんが、講演の中でホテルニュージャパンの火災や旧・赤坂プリンスホテルでの食中毒の件などを予言されていたことがあります。
のちに私が「どうしてそんなことが分かったのですか?」と質問すると「環境整備の一部で綻(ほころ)びを見つけたから」との答えでした。
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