『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(熊谷正寿・かんき出版・1,400円税別)

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」との題名ですが、まさにその通りだと思います。
著者は実際に手帳によって上場企業を創設し、今も社長をしています。
こういった実績のある人が書いた本だと、やはり説得力が違います。
ある(能力開発の)講師は、まずは100個の「やりたいこと」を受講者に書いてもらうそうです。
大きい夢も、明日にでもできそうな小さな願いも、すべて「いっしょくたにして」書いていくわけです。
まず書いてみるところから、人生が大きく動くということなのでしょう。
私も「経営方針書」で会社の経営のことを書いていたのですが、それを個人の夢もつけ加えた「経営・人生統合計画書」にしてから、俄然パワーを発揮し出した経験があります。
「やりたいこと」、「やらないこと」、「なりたい自分」、「行きたいところ」など、とにかくすべて書き入れています。
会社の月次決算書や、コインパーキングやコインランドリーの売上表や、次の投資企画書なども、そこに付け加えています。
下が「経営・人生統合計画書」です。
試行錯誤の末、今はクリップで止めています。

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ぶ厚さがわかるでしょうか?
今では100ページほどにもなっています。

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こちらが並行して使っている5年手帳。
今年は4年目に入りました。

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中身はこんな感じです。
