捨てると浮かぶ

捨てることの大切さを知ったのは近藤麻理恵さんの本を読んでからかもしれません。

 

その教えとは、例えば持っている服をすべて出して、トキメク服だけを残して、あとは全部捨てるというものです。

 

服に限らず、余計なものをどんどん捨てていくと、そのあと身が軽くなり、運気が上がるという経験を何度もしました。

 

 

ただし私の場合、本だけは決して捨てません。

仮に本を捨てると、自分を支えてくれている本からの「見えないパワー」がなくなり、急に元気と自信とを喪失しそうな気がするのです。

 

 

やましたひでこさんの本もよく読みます。

「断捨離」というのは「やましたひでこ」さんのトレードマークのようなものです。

 

 

モノを捨てるのは、執着を捨てるということでもあります。

同時に過去を捨て、見栄を捨て、余計な柵(しがらみ)をも捨てる作業です。

 

 

あとには未来に飛躍していく自分しか残りません。

いずれにせよ「お気に入り」だけに囲まれた生活は実に快適です。

『1日1か所断捨離』(やましたひでこ・大和書房・1,500円税別)

『捨てるコツ』(二見文直・ダイヤモンド社・1,500円税別)

『手放すと開運!風水』(愛新覚羅ゆうはん・エクスナレッジ・1,500円税別)