私は子どもの頃はあまりご飯を食べず、痩せていました。
高校生になると部活で柔道をやり出したこともあり、1日4食ぐらい食べていました。
しかしエネルギー消費量が多いため、太りはしていませんでした。
高校生の時の体重は66キロです。
大学では体育会の柔道部に入ったこともあり、食事の量が半端ではなくなりました。
普通の人の3倍くらい食べていたのではないかと思います。
体重は68キロになりましたが、体脂肪率は多分一桁だったのではないかと思います。
社会人になってからもよく食べていたのですが、その分、お腹が出てきました。
体重が90キロぐらいになってもおかしくなかったのですが、掃除を始め肉体労働も多かったので、最高体重は74キロにとどまっていました。
朝昼晩キッチリ食べていたのですが、胃腸の調子はずっと悪かったように思います。
胃腸どころか肺結核にもなったので、内臓全体が悲鳴を上げていたのですね。
仕事も遊び(というか、人との付き合い)もムチャをしていました。
44歳と55歳の誕生日に入院しています。
次のゾロ目の66歳も入院するのではないかと心配していたのですが、これは大丈夫でした。
鍵山秀三郎先生の影響で、肉を食べない生活を何年か続けていました。
これがよかったかどうかは、ちょっとよく分かりません。
水野南北や甲田光雄先生の「少食」の教えにも影響を受けました。