まさか70歳代になって、こんな黄金時代が待っていたとは夢にも思いませんでした。
それが分かっていたら、誰でも希望を持って頑張ることができるはずです。
途中、いろんなことがあった時に、やけを起こしたり、自〇したりしなくて本当によかったと思います。
ただし幸せシニアライフには2つの条件が必要で、それは健康とサムマネー。
これを外すと、老後はちょっと厳しいかもしれません。
若いころは体力があるように見えて、いつも胃痛や腰痛やヒザの痛みをかかえていました。
今から思い返しても、いつも体調が悪かったように思います。
体が悲鳴を上げているのに、それに気づかず、あるいは気づかないふりをして、頑張ってきたようにも思います。
今は健康のことをかなり勉強しているので、若いころよりずっと体調がいいのです。
でも油断は大敵で、邱永漢さんは「耳が遠くなるのは想定外だった」と言い、「やなせたかし」さんは「78歳までどこも悪くなかったのに、それを過ぎると病気のデパートになった」と書いています。
アリとキリギリスではないですが、幸せなシニアライフは若い頃の生き方が影響してきます。
老後に向けて、健康やお金の蓄積をしていくべきです。
70歳になって慌てて初めても、もう遅いのです。