知的喜び

フランス語やドイツ語を勉強していて、うれしいことの一つに「言葉の意味が分かる」というのがあります。

 

 

「Langue du chat」という名前のクッキーをいただき、これは一体どういう意味かと考えていました。

答えを言うと「猫の舌」。

 

 

猫の舌のように薄く焼き上げたクッキーです。

私は「猫の言葉」と訳していました。

「舌」も「言葉」も同じ「langue」なのです。

 

 

この「langue」は英語に転じて「language」となり、また「舌」は英語だと「tangue」ですが「langue」が変化したものだと思います。

で、意味は分かったのですが、冠詞が抜けており「文法的にはどうなのか?」という疑問が残りました。

 

 

こんな時は生成AIの「copilot」に聞くに限ります。

結果、商品名や料理名には冠詞がつかないことがわかりました。

一種の固定名詞となるわけです。

 

 

妻も「Duolingo」で英語とフランス語を勉強し始めており、このことで「あれやこれや」と会話をしました。

こんな話題で話をする夫婦も少ないのではないかと思うのですが、ビート亡きあと、夫婦の共通の話題ができ喜んでおります。