70代は黄金期

まさか70代になって、こんな黄金期が来るとは思いもしませんでした。

働き盛りの30代、40代、50代のいずれの年代よりも豊かで充実しています。

 

 

「豊か」の意味は、経済的にはモチロンのこと、精神的にも、知的にも、若いころを圧倒しているのです。

とは言え70代が黄金の時代であるには、いくつかの条件が必要です。

 

 

まずはサムマネー。

安心して老後が過ごせる経済的基盤はマストです。

 

 

そして健康。

ついでに言うなら(家族や友を含めた)良好な人間関係。

もう一つついでに、ワクワクする趣味を付け加えたいと思います。

 

 

たとえ仕事で大成功を収めた人たちであっても、晩年になれば簡単に抜き去ってしまえそうな気がします。

 

 

徳川家康が天下を修めたのも、長生き競争に勝ったからです。

仮に豊臣秀吉がもう1年長生きしていたならば、どうなっていたか分かりませんでした。

 

 

老後、気をつけなければいけないことは「きれいさ」。

「清潔さ」や「こざっぱり感」や「ファッション」を含めて、キレイでなければいけないのです。

 

 

サックス奏者の渡辺貞夫さん(92歳)や、麻生太郎さん(85歳)は、見た目もキレイし、今なお現役で働いておられます。

私のシニアライフの目標にしています。