ここ10年ほどは、どこへ行くにもクルマです。
東京へもクルマで行くわけですが、東京圏内に近づくと途端に渋滞が多くなります。
御殿場あたりまでは順調でも、そこから東京中心部へ向かうのが大変。
兵庫県から長い間走り、もう少しで東京に着くというのに、そこからが“なかなか”進まず、どっと疲れます。
また東京から出ていく場合も、早朝に出ていかなければなりません。
いつもは朝7時までにホテルをチェックアウトし、帰路に向かうのですが、朝寝坊して朝9時にスタートしたことがありました。
すると案のじょう渋滞に引っかかり、2時間の遅れが4時間の遅れにつながりました。
3連休の初日に東京を出ようとすると、とんでもない渋滞に巻き込まれるということも学習しました。
10年間、東京の都心部で働いている後輩は、単身赴任中とのことでビックリしました。
3年ほどは東京で家族と一緒に住んでいたのですが、奥さんや子供たちは関西の方が住みやすいようで、今はセッセと週末に関西に帰っているようです。
関西は東京と比べ人の数が適切で、何が物足りないということもなく、どう考えても住みやすいとのこと。
ずっと衰退の道を歩んできた大阪も、ここに来て少し復活した感があります。
後輩との話で、私も関西の良さを再認識しました。
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東京へ行くとき、立ち寄ることが多い大津のパーキングエリア。
びわ湖がキレイなのです。

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浜松の山の上。
浜松は「からっ風」が吹き、ピアノ用の材木がよく乾くため、ピアノの製造が始まったのだそうです。
山の上にも電力用風車が立っています。

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駿河湾沼図サービスエリア。
ここも気持ちがいい休憩スポットです。
