魔法の空間

毎水曜日に「遠足」の予定を組んでいます。

 

ここ2週間ほどは、穂高へ行き、吉野へ行きました。

 

暑いのと過労とで、そのあと少し体調を崩しました。

 

週に2回、コインパーキングの集金と清掃を行っているのですが、これがかなりキツく感じられました。

 

たぶん熱中症なのでしょうが「疲れたら横になる」を実践し、それ以上症状が進むことはくい止めることができました。

 

具合の悪い時は、予定している仕事も勉強もどんどん「捨てて」いかななければなりません。

 

勇気を持ってギブアップするわけです。

 

変な意地を持って頑張ってしまうと、ムリが重なり、必ずどこかで破綻が来ます。

 

年齢を重ねると段々とその辺の加減が分かってくるし、また自分のペースで進めていける自営業(というより自由業)の立場が実に有難いのです。

 

かつての納戸をリフォームし、第2書斎として活用し出しました。

 

普段はもともとの書斎で事足りるのですが、時間の余裕があるときに第2書斎で本を読みます。

 

不思議なことに、そこではよく「ゾーン」に入り込みます。

 

時間の感覚もなくなり、気がついたら十数冊の本を読破しているのです。

 

第2書斎を「魔法の空間」と呼ぶことにしました。