吉野への遠足 その5(脳天神社)

この案内板に誘われて、つい脳天神社に行ってきました。

「脳天神社」というお名前は、今まで聞いたことがありませんでした。

急な階段は、炎天下、かなりきつかったのです。

最初はずっと下りなのですが、帰りはそのぶん登らなければならないことを忘れていました。

 

階段は降りるときの方が危険だということが、よくわかりました。

階段につぐ階段。

ずっと階段。

修験道独特の呪文ですね。

脳天「神社」と名前がついていますが、仏像が並んでいるので、本来の神社ではありません。

廃仏毀釈の影響でしょうね。

修験道創始者役小角

役行者とも呼ばれています。

不動明王

余談ですが、こんなカッコして歩いています。