人生の計画書

最近はどこへ行くにもクルマで出かけるのですが、出先で時間の約束などをしている場合は、渋滞などを見越して1時間前には着くようにしています。

 

スムーズに到着すると、当然ながら時間が余るのですが、その時間を「経営・人生統合計画書」のチェックに使っています。

 

目を通すのに、今まで(ページ数が少なかったので)30分ほどでOKだったのに、段々と分厚くなり1時間かかるようになりました。

 

しかしそれはムダな時間ではなく、将来の会社や自分を作り上げる時間でもあり、ある意味、どんな仕事より大事であると思っています。

 

私の人生の後半戦は、前半戦に比べると10倍ぐらい濃くなっているのですが、それはひとえにこの計画書があるかないかに起因していると断言できます。

 

若い頃は人生の計画書を書くなんて発想は、これっぽっちもありませんでした。

 

で、本当にモッタイない時間の使い方をしてきました。

 

計画書を書き始めた頃は「いったい自分は何を望んでいるのだろう?」と自分の夢をイチから考えなければならない状態でした。

 

「なりたい自分」もモチロン書いていくのですが、実は「今の自分」が「なりたい自分」だと気がつき、ビックリした覚えがあります。

 

「95歳までバリバリの現役で働く」と宣言しているのですが、そうすると持ち時間はまだ20年以上あります。

 

20年あればかなりのことができるはずで、あとは健康だけです。