九州への旅 その5

香椎宮に来ました。

御祭神は仲哀天皇神功皇后

 

神功皇后はオキナガタラシヒメとも呼ばれており、応神天皇の母親でもあります。

応神天皇は八幡系の神社のご祭神です。

 

日本全国では八幡系の神社が一番多く存在します。

鳥居ではなく、このご門をくぐっていきます。

ご本殿。

武内宿禰(たけのうちのすくね)のお社もありました。

武内宿禰仲哀天皇応神天皇仁徳天皇履中天皇反正天皇の5代の天皇に仕えました。

 

ひょっとしたら「武内宿禰」という名前を息子たちが代々継ぎながら、天皇に仕えていったのかもしれません。

今回初参拝の志賀島(しかのしま)神社。

卑弥呼時代の金印が発見された志賀島にあります。

「山の神」とは大山祇命のことのようです。

志賀島神社から海が見えます。

海の写真をパチリ。

境内はそんなに広くはありません。

ご本殿。

御祭神は「仲津綿津見神」、「底津綿津見神」、そして「表津綿津見神」。

 

この神々の神社を参拝したのは、初めてのような気がします。

ひょっとしたら住吉大社と同じ神様なのかもしれません。