天照大神は“もともと”皇居(奈良)におられたのですが、その霊的エネルギーが皇居では収まり切れなくなり、独自にお祭りする場所を探すことになりました。
皇居から「倭国笠縫邑」(檜原神社)へ移られ、そこで33年間鎮座されました。
理由は分からないのですが、そこから福知山に移られ、そこで4年間鎮座されています。
最初は豊鋤入姫命がお世話され、そのあとを倭姫命が引き継いで、各地を転々と移動し、最終的には今の伊勢神宮に落ち着かれたという経緯があります。
倭姫命の代だけで、50年もの歳月がかかっていることに驚かされます。
今回、私が参拝したのは福知山の「元伊勢」と呼ばれる神社です。
外宮、内宮、天岩戸神社まであるのです。
最初に訪れたとき、その穏やかな雰囲気に感激し、その後、年に1度ぐらいのペースで参拝させていただいています。
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まずは階段を上がるのが神社の「お約束」。

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真ん中が「豊受大神」、左が「ヨロズハタトヨアキツシマヒメ」、右が「アメノタジカラオのミコト」のお社です。

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木がねじ曲がりながら大きくなっています。
(この地の地場が関係している?)

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各地の神社を結ぶとラインができます。

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神社を結ぶと五芒星が出来上がります。
