本と旅

人生の後半戦は「万巻の本を読み、千里の道を行く」にしたいと思っています。

 

ひとことで言うならば「本をいっぱい読んで、旅もいっぱいしよう!」ということです。

 

「95歳までバリバリの現役で頑張る!」と宣言しているので、仕事の手を抜くことはありません。

 

が、事業の内容を仲介や管理から「収益物件の運用」に変えたり、会社をダウンサイジングしたりして、時間のゆとりができました。

 

私は「新しい本を自前で買い、買った本は捨てない」方針です。

 

躊躇(ちゅうちょ)なく本を買っていける状況にとても感謝しています。

 

また読んだ本の置き場所がピンチだったのですが、新しいスペースを確保し、多分ここ5,6年は置き場所を心配しなくてすみそうです。

 

経済、仕事、健康、人間関係など、すべてが順調に進んでいるのも、本を読んでいるおかげだと思っています。

 

スピリチュアルなことを言うようですが、本からはオーラが出ており、それが自分の人生を支え、応援してくれているような気がします。

 

私の図書館を見た人にそのことを言うと、みなさん納得してくれます。

 

来年のクルマ旅の計画もポツポツと始めています。

 

寒い季節のクルマ旅は雪のリスクがあるので、3月から11月までのあいだに、月に1度、3日間以上の旅の日程を押さえました。

 

どこへ行くかは、これから楽しみながら決めていきます。