万博に行ってきました。その3

前回の関西万博では、私は高校3年生でした。

 

計2回行き、1回は友人たちと、もう1回は1人で行きました。

 

前回の万博は「日本は(いい方向に)大きく変わっていくぞ」という勢いのようなものがありました。

 

事実、そのあと年率10%以上の成長が毎年続きました。

 

今回の大阪万博では、当初マスコミによるネガティブな情報ばかりを見聞きしていたのですが、私のまわりで実際に行った人たちは皆、けっこう満足していました。

 

幸い、証券会社からチケットを2枚いただいたので、妻と2人で行ってきたという次第です。

 

どうせまともにパビリオンには入場できないだろうという覚悟をしていたので、大屋根を一周するなどして、私もそれなりに満足して帰りました。

 

前回の関西万博も、今回の大阪万博も、ひとことで言うと人がムチャクチャ多い印象があります。

 

口コミで人が増えていき、今後ますます多くなるだろうという気がします。

 

夏休みなどは混雑で会場内をまともに歩けるかどうかも分からないと推測しています。

 

参加する各国も国家事業のはずなのに、開幕日に工事が間に合わなかったり、いまだに閉鎖のままだったり、工事代金が未払いだったり、あるいは中学の文化祭よりもレベルの低い展示をしていたりしているところもあります。

 

世界には日本の常識が通じないところもたくさんある、ということが分かるだけでも勉強になります。