今でもコインパーキングを自分の手で掃除して回っています。
「これをやっている間はわが社は大丈夫」という気がしています。
38歳の時に鍵山秀三郎先生と出会い、それ以降、本気で掃除に取り組んだこともあり、肉体労働にはあまり抵抗がありません。
家の掃除もよくやります。
こざっぱりとキレイに片付いた家には「氣」が通り、運気が上昇します。
したがって私のように運だけで生きてきた人間にとっては、掃除は極めて大事な作業なのです。
このような肉体的な作業もやれば、読書や語学のように知的な作業もします。
ある時「肉体作業」と「知的作業」を交互にやればいいのではないかと閃(ひらめ)きました。
掃除だって1時間ぐらいなら楽しいのですが、3時間を超えると苦痛になってきます。
読書だって1時間ぐらいなら問題ありませんが、3時間ともなると集中力が欠けてきます。
ならば肉体作業と知的作業を交互にやっていくのが(疲れたり、飽きたりしなくて)いいのではないかと考えたわけです。
本だって小1時間もあれば3冊は読めます。
一度にたくさんの本を読もうとせずに、3冊読む時間を1日3回取れば、それだけで計9冊読めます。
9冊×30日=月270冊で帳尻はあってくるわけです。