生成AI

「生成AIをどうビジネスに活かすか」の課題は、地方で小規模会社を経営している私にとって、相当ハードルの高いものです。

 

まわりでうまく生成AIを使っている人もいなければ、相談する相手もいません(だったらAIに相談すべき?)。

 

生成AIを活用した語学アプリを勉強に用いているので、そのスゴさについては十分に認識しています。

 

また、最近グーグルで検索せず、直接「copilot」に聞くことが多くなりました。

 

もう1年もすれば、ほとんどの人が生成AIを使うようになるし、またAIの方も長足の進歩を遂げているに違いありません。

 

中国のテンセントはAIタレントを使った歯磨き粉CMを作ったのですが、その製作時間はわずか数分。

 

制作時間の98%が削減できたのだそうです。

 

日本でもAIが人工衛星画像をチェックし、空き地や田んぼや駐車場を識別し、法務局データと照らし合わせ、対相続などの営業先リストを作成するシステムは既に活用されているのだそうです。

 

AIに経営課題への対処法を聞き、AIが返してきた答えに対し、さらに突っ込んだ質問を投げかけるという「壁打ち」は、もう既に優秀な経営者は行っているようです。

 

AIが10分ほどで作った本が市販されていて、その本を買って読んだことがあります。

 

スマホで落ちこぼれの私は「生成AIだけには乗り遅れたくないなぁ」と思っています。