経営と人生の計画書

「経営・人生統合計画書」に経営と人生のすべてのプランを書き込んでいます。

 

先日「夢達成と自己実現への道」という副題を入れました。

 

「やりたいこと」や「なりたい自分」や「行きたい場所」や、はたまた「すでに達成したこと」や「所有収益物件」など、あらゆることを記入しています。

 

自分が今まで頑張って(あるいは頑張らなくて)達成したことを書き込んでいくと「なかなかスゴイじゃん!捨てたもんじゃないぜ、オレの人生」と自己肯定感が高まります。

 

「達成したこと」の中には、実はまだ達成していないことも紛れ込ませているのですが、潜在意識が錯覚して、いつの間にか達成させてしまうのを期待しています。

 

「行きたい神社」と「行きたいところ(史跡や観光地)」とを別々に書いていたのですが、同じようなエリアは一緒にしてしまった方が計画が立てやすいわけです。

 

で、これらを統合し、行く日を決め、手帳に記入してしまえば、もう実行したも同然となります。

 

そして実際に行く日までに本やネットで情報をタップリと仕入れておきます。

 

そうすると訪問した時の印象(もっと言えば感動)が違ってくるのです。

 

小さな目標も、大きな夢も、書けば実現してしまいます。

 

仕事の極意は「段取り八分」と言いますが、計画書を練る行為は、まさにこの段取りに当たるのだと思います。