脳梗塞や心筋梗塞で倒れる人の共通項に「肥満」というのがありました。
健康診断の数値は正常値を少し上回る程度で、病気と見なされる状態ではないものの、10年以上同じような状態でいると、過労や深酒のような要因が加わったとき、ある日突然、倒れることが少なくないようです。
カゼは万病のもとと言いますが、肥満も同じようなものかもしれません。
カゼも肥満も、自分が注意すればかなりの確率で防げるはずです。
私は身長170センチだったのですが、最高体重は74キロでした。
このときはお腹がシッカリ出ていました。
関節にも負担をかけていたに違いなく、ヒザや腰に時たま支障をきたしていました。
74キロからいったん12キロ落とし、今はそこから2キロほど戻った状態です。
私の経験から言えることは、体重を落とすのは運動ではムリだということです。
ほぼ100%食事だと言えるのではないでしょうか。
10数年前に、お昼を抜き、1日2食にしたあと、体調が劇的に良くなった経験があります。
クルマで遠出の旅をしたときなど、昼過ぎに「1日1食」となることが多く、そうすると非常に調子がいいことにも気づいています。
ふだんの日常生活でもそうすればいいのかもしれませんが、家庭の習慣といったこともあり、なかなか難しいのです。
ちなみにお酒はいつの間にかやめております(すぐ復活するかもしれず、大きな声では言いません)。