名古屋へのクルマでの日帰り出張や、炎天下でのコインパーキングの清掃作業などが続き、体力のキャパシティを超えてしまいました。
私は具合が悪くなる時、まずはノドに異変を感じます。
今回も「ちょっとヤバいかも」と思っているうちに、どんどん体調を崩していきました。
原因は過労だとハッキリしているので、とにかくひたすら寝るようにしました。
起き上がると苦しいのですが、横になっているあいだは大丈夫なので、とにかく何も考えずに寝ることにしました。
幸い何の予定も入れておらず、回復への時間だけはたっぷりとあり、それだけでも気が楽でした。
読書も語学もできなかったのですが「まあ、そんな時もあるさ」とドンと構えておりました。
いつも何かをやっていないと時間をムダにしているようで気に入らないのですが、そんな「貧乏くささ」も(この際)手放したいと思います。
横になっていると、1時間半ぐらいの睡眠を何度も取り(昼間の話です)、起きるたびに具合がよくなっていくのが分かりました。
今後、長寿に向けて「睡眠の達人」を目指すべきだと真剣に思いました。
いい睡眠は起きている間のパフォーマンスを格段に良くしますが、睡眠自体を楽しむという生き方があってもいいのではないかと思うのです。