死んだ時に振り返る

ゴールデンウィーク中は「休んでも休んでも、まだ休みがある」といった感じでした。

 

で、退屈したかと言えば“とんでもなく”、掃除と知的作業とで、とても忙しい毎日を過ごしました。

 

英語で言うなら「very productive」でありました。

 

私はまだ現役のビジネスマンですが、仮に引退しても、もしこんな毎日が続くのでれば「廃人」にならなくてすみそうだという感想を持ちました。

 

私は「会社の方針」と「個人の夢」の両方を書いた「経営・人生統合計画書」というのを作っています。

 

一度書いたらそれっきりではなく、気づいたときに書き足したり修正したりしながら継続させています。

 

たぶん一生書き続けていくはずです。

 

連休中に本を80冊ぐらい読んだのではないかと思うのですが、ときたま本からインスピレーションを受けて計画書に追加事項を書き足したりしました。

 

死んで自分の人生を振り返った時に、どうだったかを考え、箇条書きで書いていきました。

 

すると、長い目で見たら案外よかったのではないかという気がしてきたのです。

 

けっこう頑張った点もあるし「オレの人生、捨てたもんじゃない」という気がしてきて、うれしくなりました。

 

すでに実現したことも書いているし、これから叶うことも記述しています。

 

例えば「伊勢神宮を羽織袴で参拝」とか「個人図書館」とかは実現済みで、「大西洋をファーストクラスで飛ぶ」なんていうのも潜在意識の中では既にインプットされています。