少しずつ、少しずつ

私は単なる神社好きであって、霊能者でもなんでもないのですが、ごくたまにインスピレーションが降りてくることがあります。

 

きのう「少しずつ、少しずつ」というインスピレーションが降りてきました。

 

仕事や掃除などを「少しずつ、少しずつ」やっていきなさいという霊示だと解釈しています。

 

一気呵成にやるのもいいのですが、そうすると取り掛かるまでにちょっと躊躇(ちゅうちょ)してしまうのです。

 

気持ち上のバリアと言い換えてもいいのですが、そのバリアが邪魔をしてなかなか取りかかれないという現象がよく起きます。

 

そうこうしているうちに、何となく気だるくなってきて、延び延びになったり、ほったらかしになったりするのです。

 

その点「少しずつ、少しずつ」の気持ちであれば、できるところから始めてしまえばいいだけで、仕事を一度に完結する必要がないので気が楽なのです。

 

例えば長期的な大きな仕事でも、まずは始めることが大事で、始めもせずにその前で逡巡(しゅんじゅん)しているほど、人生は長くはないはずです。

 

コインパーキングの集金時に、掃除もしていくのですが、雑草や落ち葉の季節の掃除は大変です。

 

そんな時こそ「少しずつ、少しずつ」の精神が大事で、やり残した仕事はまた次の時にやればそれでいいと思うのです。

 

肝要なのは「少しずつ『やる』」のであって、「少しも『やらない』」とは天地の差があるということです。