「やるべきこと」を「読書」と「語学」と「投資」の3つに絞ったのですが、そのおかげで生活も生き方もみんなシンプルになりました。
最近は「投資」を「収益物件の収集」と読み替えているので、やるべきことがすべて趣味になってしまいました。
読書の分野では新しく「ヨコ勉」という読み方を開発し、これにより「分厚い専門書」へのハードルが一気に下がりました。
いまいち停滞していた語学ですが、これも「ル・モンド語学学習法」を取り入れてからは、日々実力がついていっているのが分かり、モチベーションがバキバキに上がっています。
どれぐらいバキバキに上がっているかというと、旅先でも勉強してしまうのです。
それも義務感ではなく、ワクワク感からです。
1年後には、英語とドイツ語とフランス語の新聞が苦もなく読めるようになる気がしています。
私のとっての語学の到達目標は「ペラペラしゃべれる」よりも「ふつうに新聞や雑誌が読める」という方が適しているように思うのです。
「ル・モンド語学学習法」は今から10年間続けようと思っているのですが、そこに「1日も休まず」も付け加えようかと思っています。
「1日も休まず」の敵は病気と旅行ですが、病気はほとんどしないし、旅先でもできたことが大きな自信につながりました。
自信(自分への信頼)の根拠に「月200冊の読書」と「月1回の伊勢神宮参拝」があるのですが、今後はそれに「ル・モンド語学学習法」を付け加えたいと思うのです。