個人投資家に「一棟もの」マンションを仲介する、不動産会社社長の本を読みました。
この著者はまだ若いのですが、自分でも相当不動産投資をしているとのこと。
普段は家賃収入のインカムゲインですが、時たま所有物件を売却してキャピタルゲインも得ているようです。
このまま会社経営を続けて行くのか、それとも自身が個人投資家として1人でやっていくのかの岐路は、早々にどこかでやってくるような気が(他人事ながら)しました。
この本を読んで(コロンブスのタマゴ的に)ハッと気がついたことがあります。
この著者は横浜生まれの横浜育ちで、大学も横浜、そして働いている場所も横浜です。
土地勘のある横浜以外では一切投資をしないし、物件も扱わないとのこと。
私も宝塚生まれの宝塚育ちで、今もそこに住み、働いています。
ならば、そこを徹底して深耕してみようと思うのです。
それも自分が歩ける範囲に絞るのがイイと考えました。
いわば自社から「徒歩30分」圏内というわけです。
もう一度ここらで、ランチェスターの法則の基本に戻って、狭域エリアを徹底深耕したいと思うのです。
さて今後、どういう動きや成果になって現れてくるのかが、自分でも楽しみです。
またブログで報告します。