年々よくなる

生活をシンプルライフにすると、睡眠時間を削らなくてよくなります。

 

何か余計なことをしていると、結局睡眠時間にしわ寄せが来るからです。

 

8時間たっぷりと睡眠時間を取ると、病気になりようがないという実感がしています。

 

健康はそれ自体が手段であり、目的でもあります。

 

目にした「健康本」はすべて読んでいます。

 

自己啓発の本でもそうですが、1冊や2冊読んだところで何の動きもありません。

 

が、読み続けていくうちに“やっぱり”変化してくるのです。

 

例えばフィットネスクラブに1回や2回行ったところで何ら変わりはありませんが、行き続けていくうちに次第に体がシェープアップされてきます。

 

健康本もそれらと同じで、読んでいくうちに段々と分かってくることが少なくないのです。

 

私は2月が誕生日なのですが、寒い日々、毎年そこに向かって体調が悪くなっていっていました。

 

44歳の誕生日に結核で入院、55歳の誕生日では十二指腸潰瘍で入院しました。

 

ゾロ目の年が危ないので66歳を警戒していたのですが、これはセーフでした。

 

健康に関心を持っていると、自分の体のクセのようなものが分かって来て、68歳の今年は完ぺきに大丈夫です。

 

年がいくと体調が悪くなっていくのかと思っていたのですが、反対に年々良くなっていきます。

 

不思議なことに頭だって毎年良くなっていき、これは(いい意味での)想定外でした。

 

最近気がついたのですが、体や頭以外に、心や魂とつながっている霊的環境というのがあり、これもまた神社めぐりのおかげで年々良くなっていっているという自信が出てきました。