へそ曲がりの理屈

レストランや居酒屋へのコロナの営業自粛で「夜8時まで」というのがありますが、なぜ夜8時なのかが、私にはどうしてもわかりません。

 

仮に夜9時にしたら「コロナが急に猛威をふるい出すのか?」を、私のまわりの何人かに聞いても明確な答えは返ってきませんでした。

 

夜8時ではなく9時であれば、だいぶ状況が違ってくると思うのです。

 

9時だと普通に夕食が取れると思うし、お店の売上だって多少はマシになるのではないでしょうか。

 

セブ島の英語講師にオンラインレッスンで英語を習っているのですが、フィリピンでは夜10時までの営業制限とのことです。

 

この8時と10時の違いは、一体どこから来ているのでしょうか?

 

根拠もないのに誰かが間違った判断をし、困ったことにそれが世論となって、自主警察や魔女狩りが横行しだすと、途端に自由闊達繁栄の道がふさがれてしまいます。

今は「温暖化」が悪のようになっていますが、これは地球の一つのリズムのようなものかもしれず、もし「寒冷化」に進むようであれば、食料を始め大変な事態に陥ります。

 

私は温暖化の時代に生まれて、本当によかったと思っています。

 

またCO²だって今は悪のようになっていますが、CO²を用いて樹木はスクスクと育っていくはずで、CO²の排除は地球砂漠化への第一歩ではないかと思うのです。

 

もしCO²を出さないエネルギー源を求めるのであれば、原子力発電が排出量ゼロであるわけですが、反CO²の人は反原子力でもあり、これも不思議と言えば不思議です。

 

コロナでも、毒弱性のウィルスをあまりにも「たいそう」に扱い過ぎ、世の中がどんどん不自由で貧乏になっていくのを見ているのはツライのです。

 

行政や政治に頼らず、メディアにも振り回されることなく、もう勝手に繁栄していくしかないと思っています。