勉強のチャンス到来

地方の街で、コインパーキングの清掃などをメインの仕事にしていると、人と接することがありません。

 

マスクすらつける機会がないといった感じです。

 

今まで私は「井の中の蛙(かわず)にならないか」という一種の強迫観念のような恐れを常に持っていました。

 

ところがコロナ禍の今は、世の中全体が「人と付き合う」ことがなくなり、そういった意味で「人並み」の状態になったわけです。

 

そんな中で何をするかと言えば、勉強しようと思うのです。

 

高校受験のため、中学3年生の夏に猛烈に勉強し、夏休みが終わると、自信満々で学校に行ったことを覚えています。

 

今もちょうどそんな環境で、このコロナ禍が収まったなら、自信満々で仕事をしたいと思うのです。

 

コロナ禍のあいだ、勉強や読書や思索をしているのと、テレビやゲームで時間を潰しているのとでは、コロナ禍が明けたあと、その実力が雲泥の差となって現れると思うのです。

 

「男子三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ」という言葉があります。

 

意訳すれば「たった3日会わないだけで、その間に物凄く成長している」ということですが、このコロナ禍を絶好のチャンスととらえ、その間に思いっきり成長したいものです。

 

仮にあと1か月のコロナ禍期間があるとして、私は会計、経理、税務をマスターしたいと思っています(「ヨコ勉」の活用!)。

 

余力があれば語学にも力を入れたいですね。

 

私が目指すべき語学は、本の勉強を中心とした「教養としての語学」(ex. well educated English)であることが最近分かってきました。

 

語学にも「ヨコ勉」が通用するのかどうかを試してみようと思います。