仙台2日目はタクシーで鹽竈(しおがま)神社(宮城県塩釜市)へ。
途中、楽天イーグルスの球場にも立ち寄りました。
同じ境内に「鹽竈神社」と「志波彦神社」とがあり、この形式は全国的に見ても珍しいようです。
ご祭神は鹽竈神社の方が「シオツチオジの神」、「タケミカヅチの神」、「フツヌシの神」で、また志波彦神社の方は「シワヒコの神」です。
シオツチオジの神(塩土老翁神)は、山幸彦を竜宮城に導いた神様でもあり、タケミカヅチの神とフツヌシの神は出雲の国譲りの時に登場する「武」の神様でもあります。
「本社」はそれぞれ「鹿島神宮(茨城県)」と「香取神宮(千葉県)」にあります。
シワヒコの神は(畏れながら)よく存じ上げません。
鹽竈神社は山の上にあるので、海に近いという印象は全くなかったのですが、少し歩けば港がありました。
今回、仙台から乗ったタクシーはクレジットカードでもイコカでも決済ができたのですが、塩釜から乗ったタクシーは現金でしか支払いができませんでした。
キャッシュレスがいかに進んでいるかが、その地域の「都会度」や「経済進化度」を表すバロメーターになることに気がつきました。
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鹽竈神社への向かう階段
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参拝客は多かったです。
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「武」の神さまが2柱もお祭りされているのに、おだやかな雰囲気でした。
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境内の庭から海が見えました。
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港にも寄ってみました。