コロナに影響を受けない生活

ソ連という国は崩壊したのですが、その直接の原因はアメリカとの軍拡競争でした。

当時のアメリカ大統領はロナルド・レーガン

ミサイルを一発も打つことなく、ソ連という最大の敵を壊滅させました。

ソ連は軍拡競争から財政破たんを起こしたわけです。

今回のコロナショックでも、財政破たんで潰れる国が少なからず出て来るかもしれません。

多くの国で都市封鎖が行われ、まずは民間経済が瀕死の状態となり、地方都市や国の財政が持たなくなりつつあります。

新型コロナ自体は致死率がそんなに高くなく、死亡者数を「感染者+すでに治った人」で割ると(私の計算では)1%ほどになります。

数字に表れてこない潜在感染者もいるでしょうから、その分、分母が大きくなり、致死率はもっと低くなります。

また「非喫煙者」で「非老人」であれば、致死率は徹底的に低くなるはずです。

そうなると「普通のインフルエンザとどう違うの?」と思うわけです。

メディアは煽(あお)るのが商売なので、朝から夜までテレビなどを見ていると恐怖心がシッカリと植え付けられそうです。

私はアルコールも飲まなくなったし、食べる量も減ったし、もとより夜に遊ぶこともなかったし、今まで通り極めて健全な通常生活を送っています。

読書の習慣があると「退屈」とは程遠い生活ができます。

有難いことに本は宅急便でいくらでも配達されるし、今まで以上に読書生活に集中できています。

もう一つの「趣味」の神社参拝ですが、クルマで神社に参拝する場合は、最初から最後まで全く人と接触せずに帰って来ることができます(今は有名な神社でも人が少ないのです)。

これを機に今まで行きたくても、なかなか行けなかった神社をポツポツと訪れてみようかと考えているところです。