ブログを書く効用

いまいち状況がよく分からないのですが、私が使
っている「はてなダイヤリー」は来春に廃止にな
り、「はてなブログ」に移行しないといけないこ
とになりました。

そうでなくてもIT関連に弱いのに、私にとっては
大変なプレッシャーです。

しばらくは両方のシステムにブログを並行して書
いていくことにしようと思っています。

来年の5月で丸10年間、1日も休まずにブログを
書いてきたことになります。

その前にも何年間か連続で書いていたのですが、
十二指腸潰瘍で入院した時、そこの病院のIT環境
が悪くてブログが発信できず、いったん中断した
経緯があります(惜しいことをしました)。

毎日書くということは“なかなか”大変なことで
もあり、まずは健康でなければ書けないし、大災
害に巻き込まれても継続できないし、気分が落ち
込み過ぎても書けるものではありません。

逆に言えば、毎日ブログが書けることが、幸せの
バロメーターであると言えるのかもしれません。

ブログを書いていると、ごくたまにインスピレー
ションが降りてくることがあります。

そんなときは「これはゼッタイ自分で考えたもの
ではない」と思いながら書いているわけですが、
その内容に「なるほど、そうなのか」と”いたく”
感心しながら書いていることがあります。

ブログを1本書くのに、やはり1時間が必要です。

いったん書き始めると、比較的スラスラ書いてい
けるのですが「何を書こうか?」と迷っている時
間が一番長く、また苦しいのです。

ブログを書いている間に、自分の考えがまとまっ
て来ることがあります。

これはインスピレーションとはまた違った効用で、
頭の中でボヤッとしていたものが、自分の言葉で
表現できた時点で、イメージがハッキリし、具現
化への足掛かりができたと言えるのではないかと
思うのです。