独身生活中

妻が横浜の娘のところに行き、ビートがワンちゃん保育園に預けられ、私は家で「独身生活」を過ごしています。
妻がいなくてビートと2人だけの時は「ビートを世話しなければいけない」というプレッシャーがあるのですが、全くの1人だと結構気楽です。

独身生活を謳歌していると言ってもいいかもしれません。
いつも朝は目覚ましをかけないのですが、5時半過ぎに起きます。
今日は6時半まで寝ていたので、いつも1時間早くビートに起こされていたことが分かりました。

「独身生活」の間は、食事も紙のお皿を使い、できるだけ洗う手間を省きます。
お皿を洗ったりするのは嫌いではないのですが、ちょっと丁寧(ていねい)にやっていると、あっという間に30分ぐらい時間を使ってしまうからです。

独身生活だと、時間のほとんどを仕事と勉強に使うことができます。
ホリエモンはホテル住まいをしていて、掃除、洗濯、調理のすべての時間をスルーしているのだそうです。
ホテル住まいだけでなく、老人ホームに入ったとしても、そういった生活がゲットできるのかもしれません。

東京での拠点を設けたいという漠然とした希望があります。
最新の情報を得たいがためにそうしたいのか、あるいは東京で仕事をしたり、投資を行なったりしたいからそうしたのかは、今のところ自分でもハッキリしていません。

仮に東京で生活をするとするなら、マンションを購入する方がいいのか、あるいはサービスアパートメント(マンスリーマンション)のようなところを借りる方がいいのか、あるいはホテルを活用するのがいいのかは、ちょっと思案のしどころです。

最近は東京へ行くのに、新幹線も飛行機も使いません。
クルマを活用しています。
時間に拘束されずに移動できることが、どれほど気楽で楽しいかということがよく分かったからです。
荷物もいっぱい積んで行けます。
何より移動中はCDを聴くことができます。

セミナーのCDをいっぱい仕入れておいて聴くのですが、非常に勉強になります。
普段の生活ではCDをジックリ聴く時間が持てません。
今後市販されてくる自動運転車も、大いにクルマ旅の味方になってくれると期待しています。