クルマ旅、神たび

ノートに予定を入れていくことに無上の喜びを感じるクセがあります。
今年はもうパンパンに入れてしまっているので、ついに我慢できず、会社の来年の予定も決めてしまいました。
正月休みやゴールデンウィークやお盆休みや、あるいは社内旅行の日程などが、早々と決まったというわけです。

海外旅行の場合は、11か月前から飛行機の予約ができ、ついでにホテルの予約も入れてしまえることができます。
国内旅行の場合は、一流ホテルなら1年先の予約が可能かもしれませんが、飛行機や新幹線の交通機関の予約はムリです。
そういう意味では、国内旅行よりも海外旅行の方が早く予約を完了でき、日程を確定することができるのです。

最近は国内旅行をクルマで行くことが多くなりました。
そうすると交通機関の予約をする必要がなくなり、海外旅行と同じようにイチ早く日程を確定できます。
それが私の手帳がドンドン予定で埋まっていく理由の一つなのです。

霧島神宮に行きたいという心の疼(うず)きがずっとあり、今年中に実現させたいと考えていました。
手帳を見ると、11月の後半に比較的空いている時期がありました。
霧島神宮は鹿児島県にあり、兵庫県の宝塚からクルマ旅をしようとすると、相当の覚悟と体力がいります。
フェリーを利用するという案もあるのですが、今回は敢えてクルマ旅で通そうと考えました。

1日目は宝塚から大分まで向かい、そこで宿泊。
そこまでで、休憩なしで約7時間40分。
私の場合だと10時間ぐらいかかるかもしれません。
あまり小さい街だと良いホテルがないので、大分あたりが1日目の宿泊地としては最適だと思います。

2日目は大分から直接霧島神宮に向かい、約4時間。
参拝のあと、今度は次の宿泊地の熊本に向かいます。
霧島神宮から熊本までは約2時間20分。
霧島神宮以外のところにも足を延ばせばいいのかもしれませんが、私の体力ではこれが精いっぱいです。

3日目は熊本から宝塚まで帰ってきます。
休憩なしだと、約8時間40分。
体力が持たないと思ったら、途中どこかで宿泊しようと思っています。
と、まあ、スゴイ強行軍なのですが、なぜかワクワク感ばかりがあり、その計画がスコンとお腹の中に落ち込みました(つまり心底納得)。