充実したデスクワーク

昨年から第2火・水を定休日にしています。
連休を利用して、近隣アジア諸国を勉強のため訪れようというのが、そもそもの連休の魂胆。
今年は1月に台北へ行きました。
ヨーロッパでも一人で行くわけですから、アジアへは当然一人旅。
近いし、そんなに治安が悪いところもないので、行くのに心理的な負担はありません。

ところがちょっと「やるべきこと」がたまってきて、6月の第2火・水の連休は「猛勉」することにしました。
猛勉といっても、自宅の書斎での机に向かってのデスクワーク。
きのうのスケジュールを披露すると、朝6時ごろからカノンとの散歩。
いつもは5時に出発するので、1時間程スタートが遅いわけです。
これ以上遅いと、体力のないカノンは暑さでヘトヘトになります。

帰ってきて食事をし、書斎の掃除をしたあと、例によって猛烈な眠気が襲ってきました。
休みの日は1日15時ぐらい寝るので、いつものことです。
昼過ぎに起き出し、懸案であった『駅前不動産屋奮闘記』の原稿書きに入りました。
『駅前不動産屋奮闘記』は『週刊住宅新聞』に毎週掲載されているコラムです。
1回600字のコラムなのですが、最近は600字でピタッと収まるようになりました。
もう15年ほども続いているコラムなのです。

何本か在庫の原稿を持っておかないと不安で仕方がありません。
実際、書こうと思っても、ネタが全然浮かばない時があるのです。
今日の1本目の原稿がそうでした。
600字がなかなか埋まらず、ウンウン唸りながら書いておりました。
ようやく1本目が何とか書けると、2本目からは憑き物が落ちたように、スッス・スッスと書いていけました。

昼過ぎから書き始め、途中食事やお風呂を挟(はさ)み、書き終えたのが夜の10時ごろ。
結局7本もの原稿が書け、大収穫だったのですが、1本目のところで挫折していたら何も書けなかったと思います。
7本書いたところで、さすがに頭が疲れ、軽い本を読むことにしました。
本を3冊読んだあと、このブログを書いているという次第です。
なかなか充実した連休初日でありました。
しかも休みはまだもう1日残っており、次の日は「英作文」と「読書」に充てようと計画しておりました。