英字新聞

ウォールストリートジャーナルを取っているのですが、けっこう面白いように思います。
DMか何かが来て購読を申し込んだのですが「いったいどういう方法で毎日届けるのだろうか?」と疑問に思っていました。
結論から言うと、読売新聞の販売店から毎日届けられるのです。

英語を勉強するために英字新聞を取ることも多いと思いますが、日本の新聞の英語版だと、記事の中身が日本の新聞と一緒なのです。
その点「THE WALL STREET JOURNAL.(ウォールストリートジャーナル)」は、記事の内容がもっとインターナショナル。
日本の新聞では出ていない記事を見つけることが出来ます。

インターネットなら各国の英字新聞を読むことが出来ますが、私自身もう一つ習慣化できていないので、ともすれば読むことを忘れてしまいます。
その点、新聞の形で来ると必ず読むわけです。
「TIME」や「Newsweek」や「The Economist」などの雑誌も定期購買しているのですが、3誌も読むのはやはり時間的に無理で、どれか一つに絞ろうと思っています。
辞書類はCDで購入し、パソコンにインストールしています。
「国語辞典」・「英和辞典」・「和英辞典」・「類語辞典」・「英英辞典」・「ドイツ語辞典」とさまざまな種類の辞書がパソコンに入っており、これらは随分と重宝しています。
社会人は時間がないので、本の辞書よりパソコンや電子辞書を使う方が、圧倒的に時間的な効率がいいようです。

英字新聞を読んでみて感じるのが、語彙力の必要性。
単語が分からなければ話にならないのです。
正直言って、辞書を引き引き新聞を読んでいても、ちっとも楽しくありません。
「努力感」を持って読もうとするから続かないのです。
逆に興味のある記事は、勝手にどんどん読み進めていけます。
従って一番肝心なのは「興味ある分野を広げること」ではないでしょうか。
興味度と理解度は正比例するというのは、私の経験則でもあります。