ドラッカーの本を久しぶりに何冊か読みましたが、ドラッカーは社員をコストとは決して見ていないのですね。
ドラッカーの経営論は、人間が中心なのです。
私の能力では、多人数の会社での「人間賛歌経営」はムリです。
ですから少数(願わくば精鋭)社員の、優秀な家内企業を目指します。
小さな会社で、優秀な財務内容を誇り、そして経営者がモーレツに勉強する会社。
これなら矛盾なく出来てしまえそうなのです。