2009-06-01から1ヶ月間の記事一覧

In Japan, though Samurai has a strict and simple life, there is only one thing for them to pay much money. It is a sword or Katana. Katana is the soul for Samurai. Similarly, books are the soul for intellectual persons. So Mr. Watanabe thi…

In fact, there is a very good example. Though Mr. Watanabe is 80 years old now, he writes almost one book a month. (And I certainly buy all of them.) It is a sophisticated hobby to have a private library. In Europe there are many noblemen …

Studying and working at a university, he found there were two types of professors. Some of them write many books also after retirement, others don’t write any books. The difference might come from the situations whether they have books at …

A private library

I have been eager to see the private library of Professor Watanabe Shouichi, who is one of the most intellectual persons in Japan. The other day I saw the pictures of his library. It has 150,000 books. * When he was a university student, …

毎日の儀式

毎日の「儀式」が増えています。 早朝起きだし、朝風呂へ。 今は41度のお湯に“ぼうっ”と25分ぐらい浸かっています。 ごくたまにいいアイデアが出たりはするのですが、知恵を出すというより、文字通り汗を出しています。 20分を過ぎたころから汗が吹き出し、…

英作文の勉強

英作文の勉強を今年の4月から始めました。 やり始めてすぐに気付いたこと。 まずは単語の綴りが実に“あやふや”であるということ。 言葉というのは使わなければ本当に錆びていくのだということを痛感しました。 次に気が付いたのが、英文活字のルールを全然…

新しい賃貸形式

賃貸市場は供給過多、並びに需要減少で「借り手」市場となっています。 一時随分賃料が値上がりした東京の一流オフィスでも、景気後退のためテナントが流出し、空室率が上昇しています。 もともと市場のパイが小さい地方都市や、東京でも二流、三流の立地に…

まだ知らない世界へ「本」で行く

インターネットでホイホイと買えてしまえるので、本が手元にたまってきました。 書斎にも千冊ぐらい置けるのですが、これがいっぱいになってきました。 全部まだ読んでいない本です。 私の場合、夜中に目が覚めて困るということはありません。 そのぶん本が…

福島孝徳さんと太田雄貴さん

本を読んで感動することは“しょっちゅう”ですが、テレビでもごくたまに感動することがあります。 先日たまたま見た脳外科医の福島孝徳さんのドキュメンタリー。 「神の手」と呼ばれ、超難関の手術を次々とこなしていく姿は驚異でもあります。 脳外科医という…

新しいパソコン

新しいレッツノートが来ました。 4台目です。 銀、青、黒と来て今度の色は赤。 インターネットやメールの設定や、今使っているパソコンのデスクトップのファイルをそのまま移す作業を専門家にやっていただきました。 自分だけでは時間も能力も足りないからで…

If we are annoyed with some trouble and Heaven (God) says, “You can exchange your trouble with Fukushima’s handicapped situation, and your trouble will disappear”, we certainly would answer “No, no, please no! It is much better to have my …

Mr.Satoshi Fukushima, who is a professor at Tokyo University, became blind when he was nine years old. And he lost his hearing when he was 18 years old. He can’t see and he can’t hear now. When he lost his sight, he was not so depressed, t…

The happiest person

関西学院大学の今の学長はエレガントな外人女性なのですが、その人に「英語で文章が書けたら、世界に向かって自分の意見が発信できる」と言われました。 それが英作文を書こうとする動機づけの一つとなっています。 「人生の第3ステージ」には語学は不可欠。…

今後の方針

今後の方針をもう一度確認していきたいと思います。 「誰が何と言おうと徹底的に働く」は基本中の基本で、これを外しては「人生の第3ステージ」はありえません。 定年後は海辺の別荘を買ってゴルフ三昧をするなんて発想はこれっぽっちもありません。 やっぱ…

渡部昇一先生の書斎

渡部昇一先生の書庫の写真を初めて見ることが出来ました。 80歳近くになって、わざわざ蔵書のために引っ越しまでされているのです。 その数15万冊。 渡部昇一先生は英語の専門家なので、英語の貴重本も多く所蔵されているようで、世界の古書学会の会員の「プ…

天へのポイント制

日本国中に「掃除に学ぶ会」が設立され、主に土・日曜に各地で講演会と掃除が行われています。 わが宝塚にももちろん「宝塚掃除に学ぶ会」があります。 ただし会員は2名のみ。 ただし活動は毎日。 早朝、武庫川の河川敷のゴミを拾って歩いています。 * 夏に…

東京へのフライト

大阪(伊丹)・東京(羽田)間の飛行時間はわずか45分。 ヨーロッパへの13時間のフライトなら、ビジネスクラスにしないとちょっと体が持たないのですが、45分ぐらいだったら席はどこでもいいわけです。 しかしながら考えるところがありファーストクラスにし…

パネルディスカッションで学んだこと

ウィナーズクラブ全国大会でメンバーによるパネルディスカッションがありました。 テーマは「不況に負けない会社経営」。 パネルディスカッションに選ばれる会社は、さすがにみんな不況を吹き飛ばす勢いがありました。 事業内容は各社とも、売買仲介・賃貸仲…

身につまされる講演

野口誠一さんの講演を聞きました。 昭和5年生まれということなので、渡部昇一さんや竹村健一さんや日下公人さんらと同じ年。 なぜか昭和5年生まれは知的リーダーが突出して多いように思います。 この年代のオピニオンリーダーたちがいなくなると、次はどの年…

お風呂クラシック

お風呂に防滴CDプレーヤーを置いています。 脱衣場にはテープレコーダー。 この2つでたいていの「聞きたいCDやテープ」をこなせてしまえます。 入浴や着替えはどちらにせよ、しなければいけないことなので、CDやテープを聞く「時間コスト」はゼロ。 「長谷川…

Don’t forget there is a time lag in both sides of the good and the bad. In good time, we must not stop our effort, while in bad time, we have to continue our effort. We can see it easily in near future .”Practice makes perfect”.

There is a time lag in the world. When we enjoy boost sales, if we cut corners a little, the sales would not change. If we became idle and observed it, the situation would change suddenly after some period. Perhaps “some period” means 3 ye…

Katsuya Nomura is one of the most famous baseball players in Japan. He was a catcher. Thought a catcher must have a strong arm, he did not have it. He began a practice of long distant throwing. After 1 month or 2 months, he couldn’t get an…

If we know that it will certainly come true in future, we must be able to wait. So we can say that a firm belief supports endurance and effort. It is very difficult to continue without any belief.

Continuing effort

If we decide to continue something, there are many cases to give up. One of the reasons is that we can’t get the results soon. It takes some time to get what we want. It is a very important point in our life whether we can wait for it or n…

「今月の読破リスト」中間報告

いつもは月初に掲載する「今月の読破リスト」ですが、中間報告ということで約40冊をご紹介します。 評価は次のとおりです。 AAA…ムチャクチャ面白くてためになる AA…相当面白くてためになる A…わりかし面白くてためになる BB…あんまり面白くてためにならない…

見かけも若く

95歳までバリバリの現役で働くわけですが、その時に「見かけ」は少なくとも70歳ぐらいでなければなりません。 肉体的にも95歳では働きようがありません。 私は今56歳ですが、5つぐらいは若く見てもらえます。 上手くいけば10歳ぐらい。 仮に今10歳若いのであ…

読書の話

年間1,000冊の本を読むということは、それ以上の本を購入しているということになります。 買ってまだ読んでいない本は、どんな愛読家にも多かれ少なかれあるわけですが、私の場合はそれが数百冊。 それらの本をどこに置いているかと言えば、書斎と地下書庫。…

雛人形とブランデンブルク協奏曲

ひな人形は、平安貴族文化が最高に円熟した時の、一つの形として今日まで残っているものだと思います。 平安時代は紫式部が登場したり、和歌が発達したりと、日本文化史では欠くことのできない時代でもあります。 その雛人形とブランデンブルグ協奏曲が、と…

久々にコインパーキングの話

私がコインパーキングの師匠にしているのが、20歳年下のSさん。 大阪でコインパーキング運営会社を経営しています。 もともとは私の本を読んで「ファンレター」をくれた人でした。 何回かお会いし、コインパーキングについて教えを乞うたり、情報を交換した…