勉強したもの勝ち

凡人が天才に勝てる唯一の方法は「勉強し続けること」だと気がつきました。

勉強し続け、実力を養い、自分を成長させることほど面白いものはありません。

その成果もうれしいし、その過程も楽しいのです。

 

 

こんな「いいことづくめ」のことをいつまでも続けたいと思っているからこそ、健康で長生きしようと思うわけです(健康で長生きする方法も勉強中です)。

 

 

筋トレをしている社長が「筋トレに打ち込んでいると、夜の遊びをする暇がなく、心身ともに健康になる」と書いていましたが、まさにその通りだと思います。

 

 

私は「夜、出歩かない」と(そんなに厳格ではないのですが)決めています。

その理由はズバリ「勉強したいから」。

勉強していると、余計なことをしなくていいので道を誤りません。

 

 

勉強していると、そんなにお金も使いません…と言いたいのですが、私の場合、本代に毎月60万円~80万円ほど使っています。

ただしそれに対するリターンは十分にあるのですが、たとえリターンがなくても満足感と充実感は半端ではありません。

 

 

いくら勉強しても誰からも文句が出ない年代になった途端、「Duolingo」という超秀逸語学アプリと出会いました。

毎日1時間ほど「Duolingo」を使って勉強しています。

 

 

その道で一流になるには1万時間が必要と言われます。

1日1時間を1万日続けると1万時間。

 

 

で、私の場合1万日目は、99歳の10月20日になります。

この日を楽しみにしながら、今日も語学を勉強しています。

黄金の70代

まさか「黄金の70代」があるなんてことは、若いころには想像もできないことでした。

健康、経済、知性など、すべてにおいて我が人生最高です。

 

 

なんて表現したらいいのか分からないのですが、ファッションをも含めた「美的状況」も今が一番ではないかと思います。

 

 

ただし80代でもそうなるのかは、未経験のため全く不明であります。

まわりで聞く人もいません。

 

 

したがって渡辺貞夫さんや麻生太郎さんなど、老齢でもカッコいい人たちを、自分の晩年モデルとしてリスト化しています。

 

 

80代になって「面白くてタメになる」本を書いている人はほとんどいません。

が、現役の経営者は上場企業を含めて何人かいます。

しかもたいてい業績がいいのですが、逆に業績が悪いとトットと引退しなければならないわけです。

 

 

あまり80代のことは考えずに「黄金の70代」に集中していこうと思います。

毎日が猛烈に忙しく、歳を取ることも忘れています。

 

 

ここにきて生活が一層充実してきたのですが、語学アプリの「Duolingo」が貢献していると思います。

自分が「経済的なことや仕事のことを心配しなくてよくなった」年代に、秀逸な語学アプリと出会うことができ、実に超ラッキーなのであります。

 

 

99歳の1月20日で「Duolingo]の連続1万日達成となります。

なんかイケそうな気がするのです。

フランス語

私は63歳の時に「まったくゼロの状態」からフランス語を始めました。

すぐにフランス語というのは「チャーミングなワガママ娘」だと感じたのですが、その感想は10年近く経った今でも変わりません。

 

 

フランス語はまず発音が難しいのです。

「i」は「イ」と読んでしまいますが、フランス語では「ア」なのです。

同様に「e」は「エ」ではなく「ウ」。

まずここで挫折しそうになります。

 

 

動詞の変化もムチャクチャで、主語が「私」か「あなた」か「君」か「彼」か「彼女」でも違ってくるし、複数形でも変化します。

形容詞が名詞のうしろに来ることにもビックリしたのですが、たまに前に位置する形容詞もあるので厄介です。

 

 

今は語学アプリを使って勉強しているのですが、オンラインでの個別レッスン9年分よりも「Duolingo」を使った半年の方が成果がガゼン上がりました。

 

 

フランスの新聞の『ルモンド』のネット版も毎日読んでいるのですが「初めて見た単語なのに何となく意味がわかる」という経験を何度もしています。

 

 

これはフランス語が英単語を取り込んでいるのではなく、英語がフランス語の影響を受けていたからのようです。

イギリスでは300年もの間、支配者層の言葉としてフランス語が使われていたのです。

 

 

ロシアの宮廷での共通語もフランス語でした。

だからフランス語はこんなに偉そうにしているのですね。

 

老いてますますファッショナブルに

男性ファッションのメンズ館にたまに行きます。

1階は靴や雑貨がおいてあってフツーなのですが、2階、3階はブランド店舗が多く「とがった」洋服が多いのです。

 

 

値段もトンデモないものが少なくなく、ここで買い物をしたことはほとんどありません。

が、4階に行くと客も店員も中高年男性(要はオッチャン)が増えだし、私が着てもおかしくない服を見つけることができます。

 

 

私は95歳でも現役で働いていようと思っていますが、そのときに年寄り臭かったり、汚かったりしては、誰からも相手にしてもらえないと思うのです。

したがって「きれいな老人」を目指しています。

 

 

そのためにもファッションセンスを磨く努力を怠ってはいけないわけです。

カッコよさも清潔さも必要です。

ファッションはマナーでもあり、自己投資でもあります。

 

 

ときめく服を着ていると、心がワクワクします。

ステキな靴はステキな場所に連れて行ってくれるし、ステキな服はステキな人に出会わせてくれます。

 

 

私はお気に入りの服(のパターン)があれば、何着も同じ服を買います。

冬の外出用に同じズボンを4着持っているし、夏は汗をかくので同じパンツ(ズボン)を7着持っています。

旅に出たら途中、クルマの中ですべて着替えてしまうこともよくあります。

 

長時間睡眠

睡眠時間をケチらないようにしています。

それどころか「目標10時間」を掲げるようになりました。

今までは観念的な目標だったのですが、本気で実現を目指しています。

 

 

私は100歳でも現役で働くつもりですが、多分100歳だと1日のうち半分ぐらい寝ているのではないかという気がするのです。

 

 

そうでなくても忙しいのに、1日10時間も睡眠時間を取るのですから、他のムダな時間を極力カットしていかなければなりません。

 

 

幸い子育ても終わったし、毎月の生活費も安定的に稼げるようになったし「10時間睡眠」への基礎的条件は整いました。

 

 

「ベッドを思い切って高価なものに変えたところ、格段に睡眠の質が良くなり、仕事のパフォーマンスが増した」と、ある著者が書いていたので、私もさっそく真似しました。

 

 

結果、やっぱり数段とパフォーマンスが上がりました。

相当リターンのいい「投資」でありました。

それまでは1万円で買った、折り畳み式のベッドだったので、その違いがとてもよく分かりました。

 

 

唯一の欠点は、旅行で安価なホテルに泊まった時に、ベッドの質がとても気になるといったことでしょうか。

 

 

カーテンを分厚いものに変えたら、外の音が気にならなくなり、より深い眠りになりました。

 

ちょっと体調が悪い時でも、ゆっくり寝たら見事に回復してしまいます。

長時間睡眠だと、病気になりようがないというのが実感です。

伊勢から東京クルマ旅 最終編

東京で用事があったのですが、今回初めていったん御殿場あたりのホテルに泊まりました。

御殿場から東京まではクルマで1時間半ほどですが、兵庫県から一気に東京へ行くのと比べると、肉体的にも精神的にも、疲労感が全然違ってきます。

 

 

また泊まったホテルも「当たり」で、温泉も存分にエンジョイでき、心身ともにリラックスできました。

東京の五つ星ホテルと比べても遜色ないのに、宿泊料は半分ぐらいです。

 

 

例えば東京ビッグサイト幕張メッセでの展示会があるときは、御殿場のホテルから日帰りで向かおうかと検討しています。

お気に入りのホテルがまた一つ増え、よりいっそう旅が楽しくなりそうです。

 

 

最終日、自宅に帰る日はウソのように道路がスムーズで、朝7時に東京のホテルを出て、宝塚の自宅には午後2時ごろに到着しました。

タップリと休憩を取りながら帰ってきたのですが、今までで一番早く帰ってこられたのではないかと思います。

 

 

ただし帰ってから、片付けや溜まっていた用事を済ませるのに8時間ほどもかかりヘトヘトになりました。

留守中に来た宅配便だって、文字通り山のように積まれていました。

4日間家を空けると、そのあといつものペースを戻すのに1週間ほどかかりそうです。

 

 

東京へ用事や勉強で行くにせよ、用件を選択しないでホイホイと行っていたのでは、本来のルーティンワークがガタガタになることがよく分かりました。

旅は視野を広めるのにとてもいいのは分かっているのですが、家での知的作業があまりにも充実しているため、野放図には行けないことが、今回よく分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

伊勢から東京クルマ旅 その6

会食は「アークヒルズ仙石山森タワー」のレストランであります。

最初「センゴク・ヤマモリ・タワー」と呼んでいたのですが、仙石山・森タワーが正解でした。

 

 

ホテルからタクシーで現地に着いたのですが、東京とは思えぬ「暗さ」と「人の少なさ」にビックリしました。

道を聞いても(たまたまかもしれませんが)反応が冷たく、イマイチの印象でした。

 

 

強風も吹いており、高層マンションもたくさん建っていたのですが、「ここには住みたくないなぁ」という気持ちになりました(別に住む必要もないのですが)。

ただし、一度機会を見つけて散歩してみたいと思います。

大使館もたくさんあって面白そうです。

 

 

レストランはフレンチで「L'aube」という名前。

雰囲気も味もよかったのです。

「値段も高いだろうな」と思っていたのですが、今回はご馳走になったのでいくらだったのかよく分かりません。