寿命を延ばすしか手はない

「忙しくて、歳を取っている暇がない」といった感じですが、言い換えれば「圧倒的に時間が足らない」ということでもあります。

 

時間術の本を読んでいると「どうでもいい飲み会には参加しない」とか「2次会は出ない」ことを勧めています。

 

が、私など「夜、出歩かない」と最初から決めているので、この点はすっかりクリアしているわけです(逆に社交の狭さを多少気にしているのですが)。

 

現代人の多くがスマホやゲームで貴重な時間を失っていますが、そもそも私はスマホをうまく活用できていないので、この点での時間ロスもゼロです。

 

ならばどうしてこんなに時間がタイトなのかを考えてみました。

 

やっぱり(名もなき)家事や雑用が多いのです。

 

これらに使う時間を減らせば、読書や語学などの「本筋」に回せる時間が増やせると思いました。

 

しかしながら、その時間をカットすれば、途端に生活が成り立っていかなくなることにすぐに気がつきました。

 

会社経営でも、経費を5%以上カットしようとすると、途端に日常業務が回らなります。

 

デキの悪い経営者は(顧客の要求を忘れて)すぐに「経費節減」や「効率第一」を追求したがります。

 

ということで、雑用カットをあきらめ、寿命を延ばすことにしました。

 

 

ブログの筆休み

リッツカールトン大阪「花筐(はながたみ)」。

大学の後輩と行きましたが、超おいしかったです。

 

ホテル若水山茶花(さざんか)」。

会社の大掃除のあとの食事会で。

アルコール抜きのハイボールを注文したのですが、味はまったく本物と同じでした。

 

「Duolingo」の回し者ではありません

語学アプリの「Duolingo」を使っている人が、ずいぶんと多いことが分かってきました。

 

私のまわりの、少し語学に興味がある人はみんな使っているといった感じなのです。

 

私自身は「Duolingo」を人から教えてもらったのではなく、自分で見つけました。

 

英語、ドイツ語、フランス語、中国語の各言語を、別々の語学アプリを使って勉強し始めたのです。

 

そうすると次第に「Duolingo」が最も優れていると分かってきて、すべての言語を「Duolingo」で学ぶようになりました。

 

語学というのは、いかにモチベーションを下げずに続けていくかががカギですが、「Duolingo」には“さまざま”な工夫がしてあり、継続できるようになっています。

 

今は英語とドイツ語とフランス語だけですが(中国語は事情があり中断中)、将来は韓国語、イタリア語、スペイン語も勉強しているはずです(そして各国で食べ歩きをしているはず)。

 

朝起きると、まずは「Duolingo」に取りかかります。

 

努力感ゼロで、1時間ほど集中できるようになっています。

 

学習の過程を存分に楽しめているし、将来、語学という船に乗って未知の世界に向かおうという希望もあります。

 

また99歳の10月20日に「連続1万日達成」を祝いたい気持ちもあります。

今年も掃除します!

ふだんのルーティンワークだけをやっていけばいいだけの日は余裕があるのですが、何か特別なことが入ってくると、途端に時間がタイトになります。

 

ほとんどストレスのない生活をしているのですが、忙しくなりすぎると「ちょっぴりストレス」となるのは仕方ありません。

 

若いころの体力は「もうない」としっかり自覚しているのですが、ややもするとオーバーワーク気味になります。

 

オーバーワークに「暑すぎ」、「寒すぎ」の気象条件が重なると、病気の一歩手前になります。

 

「72歳にもなってオーバーワークなんてアホちゃうか」と自分でも思うのですが、すぐ頑張りたがるクセはなかなか直るものではありません。

 

私は年金を月7万円ほどいただいているのですが、これでは生活できず、足らない分を不動産(収益物件)に稼いでもらうようにしています。

 

保有する不動産に機嫌よく働いてもらうために、せっせと掃除して回っています。

 

私自身はアパートを所有していないのですが、たまに手入れが行き届いておらず、草ぼうぼうになっているところを見かけます。

 

これなどオーナーのやる気のなさが見事に表れているわけです。

 

自分やスタッフが老齢化して手に負えなくなったら(責任を持って管理できるところまで)物件数を減らしていこうと思っています。

コツコツ続ける

凡人の武器は「コツコツ続ける」だと、この歳になって分かってきました。

 

バブルの頃、その勢いに任せ、一瞬「自分は天才」だと思ったこともありましたが、そのすぐあとで奈落の底に堕ちました。

 

したがって自分は天才ではないと自覚しているのですが、そんな凡人でも天才に勝つ唯一の方法があり、それは「コツコツ続ける」。

 

ビジネスの世界だって「コツコツ続ける」は最強で、まずは一生懸命働いて稼ぎ、そしてそれを貯め、貯まったお金で投資します。

 

そんな循環作業を続けていくことによって、思いもよらぬ資産が形成されるのではないかと思います。

 

「お金を稼ぐ」まではできても、案外「お金を貯める」ができないのです。

 

見栄で余計なお金を使ったり、夜遊びで散財したりすると、当然ながらお金は貯まりません。

 

「投資のお金を貯める」ためにはキチンとした生活が必要で、だらしない人は最初から投資の才能がないと断言してもいいと思います。

 

「終活」でキレイに自分の人生をまとめようとするのではなく、生涯、徹底的に自分のやりたいことや得意なことに徹していけばいいのだと悟りました。

 

語学アプリの「Duolingo」は連続学習日数が表示されます。

 

まだ私の連続記録は200日ほどですが、1万日を目標に設定しました。

 

1万日目がいつになるかを生成AIに計算してもらったところ、99歳の10月20日とのこと。

 

それまでコツコツと毎日続けていけばいいだけの話で、案外、簡単に達成しそうな気がするのです。

 

熊野への旅 その6(飛瀧神社)

那智の滝華厳の滝と並んで有名な瀧です。

那智の滝の近くには「飛瀧(ひろう)神社」があります。

 

瀧を見ただけで満足してしまい、近くに「熊野那智大社」があることに気がつきませんでした。

2回行って、2回とも訪れていないのです。

 

また次回のお楽しみということにしておきたいと思います。

この鳥居から那智の滝に向かいます。

ふつう神社は階段を登っていくのですが、ここは下っていきます。

瀧は何度見ても感動的です。

瀧の下の方には虹が見えます。

いつまで見ていても飽きません。

帰路で、海に突き出た岩が面白いところがありました。

海もきれいです。

ということで、今回の熊野の旅は終了です。

今回、訪問できなかった「玉置神社」(奈良県十津川村)や「熊野那智大社」は、またの機会に訪れたいと思います。

 

多くの神社のパワーに接し、やる気満々になりました。

今はまだよく分かりませんが、相当大きな収穫を得たような気がします。

 

 

 

熊野への旅 その5(神倉神社)

神倉神社は、熊野速玉大社の摂社で、距離もクルマで5分ぐらいの所にあります。

 

専用駐車場もあるのですが、これを見つけるのが至難の技で、前回は結局見つからず、ギブアップして次の神社に向かったことがあります。

したがって今回が初めての参拝です。

たくさんの階段を登っていかなければならないことは知っていたのですが、予想以上でした。

金比羅山も階段登りが大変ですが、ここは距離は短いものの、角度が凄すぎます。

登りはまだいいけれど、下りは転げ落ちそうです。

険しい階段がまだまだ続きます。

そんな中、たぶん地元のお年寄りだと思うのですが、ホイホイと登っていく人がいました(私はアッサリ抜いて行かれました)。

先が全然見えず、ただただ階段・・・。

寒い季節なのに、汗が噴き出ました。

当然、足はガタガタ。

やっと鳥居が見えました。

「希望の鳥居」です。

上に上がりきると、予想以上に人がいました。

お社が見えてきました。

大きな岩がご神体でもあります。

なかなか絵になる神社です。

頑張って登ったごほうびの景色です。