九州への旅 その4

宮地獄(みやちたけ)神社の参道の入り口に、餃子の自動販売機が置いてあります。

 

最初は「こんなところで売れるのだろうか?」と疑問に思っていたのですが、少なくとも私が知っている限り、もう5,6年置いてあるのです。

 

それなりに売れているのかもしれません。

保険事務所の前に置いてあります。

参拝とはあまり関係がないのですが、気になったので…。

第一鳥居です。

ここから登っていきます。

一番上に登り切り、うしろを振り返ると、海への一直線の道が見えます。

本殿はもう少し先。

この神社はオシャレなのです。

注連縄と短冊の笹。

 

九州への旅 その3

宗像三姉妹という神さまたちがおられます。

 

タゴリヒメ、タギツヒメイチキシマヒメで、宗像大社にはそれぞれのお社があるのです。

 

今回訪れた辺津宮は山の中にある印象ですが、ほかの2社は島にあり、沖津宮に至っては孤島と言ってもおかしくないところです。

 

日露戦争の時に東郷平八郎が指揮する連合艦隊が、ロシアのバルチック艦隊を完膚なきまでに打ち破ったのがその海域でした。

 

宗像大社の威力のおかげかもしれず、のちに戦艦三笠の羅針儀が宗像大社に奉納されています(宝物館で見ることができます)。

辺津宮ご本殿。

神々が舞い降りられたという磐座(いわくら)があり、そこに向かいます。

その途中のお社。

階段を歩いていきます。

やっぱり階段。

ここが磐座。

早朝の写真です。

 

前回はヒーラーの方と一緒で、中で巫女かシャーマンのような女性(女神さま)が見えるとのことでした。

今回もおられるのかどうかは私には分かりませんでしたが、いつものように”しばらく”そこから離れることができませんでした。

タゴリヒメや、タギツヒメのお社もあります。

ここは神域を出た駐車場の一角。

右に見える建物はカフェ。

広い広い駐車場があり、人気の神社だと思います。

 

九州への旅 その2

兵庫県の自宅から九州に向うときは山陽道を通ります。

 

何度も通っていると、自然にお気に入りのサービスエリアができてきます。

 

この宮島サービスエリア(下り)も楽しく、ちょうど運転に疲れた頃でもあり、いつも立寄ることにしています。

 

本格的なスターバックスがあるのも楽しいですね。

 

スターバックスがあると、なぜかテンションが上がります。

厳島神社がある地域なので、サービスエリアなのに鳥居があります。

そこから海への景色が広がるのもいいですね。

で、その景色。

鳥居から反対側を見ると山。海と山とを同時に見ることができます。

ホテルに到着しました。

部屋からの写真です。

 

あさ7時にスタートし、着いたのが16時。

予定どおり9時間かかりました。

 

いつもはヘトヘトなのですが、今回は比較的ゲンキでした。

同じく部屋からの写真。

 

九州への旅 その1

あすから4日間の1人旅・クルマ旅に出ます。

 

島根県須佐神社での、夜の遷宮儀式に参加した時は、さすがに1泊しましたが、それ以外、今年に入ってからの宿泊はありません。

 

今回の旅は小倉での3連泊。

 

そのあいだに福岡の神社めぐりと、長崎への日帰りドライブをします。

 

神社めぐりの方は、ここ5,6年連続で参拝する「宗像大社」、「宮地獄神社」そして「香椎宮」。

 

宗像大社イチキシマヒメをお祭りし、宮地獄神社と香椎宮はオキナガタラシヒメをお祭りしています。

 

いずれも女神さまで、そういえば神道最高神とも呼ばれる天照大神も女神さま。

 

日本の神々の世界では、女神さまが大活躍されているのです。

 

初日、2日目、3日目、最終日と、すべての日程で長距離ドライブ。

 

ホテルに帰っても寝るだけで、本を読む余裕はないはずで、本は1冊も持っていきません(私にしてはチョー珍しい)。

 

長崎では神社には行かず、グラバー園や出島などの歴史遺物を回る予定です。

 

いろんなものから解放される1人旅、しかも「足」の心配からも解放されるクルマ旅なので、もう今からワクワクしています。

 

明日は出来れば朝6時までに出発したいのですが、寝過ごしてもOK。

 

とにかく自由自在なのです。

海外旅行

ナビで3時間半ほどの表示が出た場合、私の運転では5時間かかります。

 

つまり、そこが日帰りの限界ということになります。

 

宿泊するとルーティンワークや仕事の面で、いろいろとズレが出てきて、それをカバーしていくのが面倒です。

 

したがってロングドライブでも最近はあまり宿泊しなくなりました。

 

「少々のところなら、宿泊しなくても大丈夫」というのが、ある意味、自信につながってもいます。

 

海外旅行だと、さすがに宿泊なしというのはキツイと思いますが、韓国や台湾あたりだと1泊だけで帰ってくることも可能のような気がします。

 

その場合、例えば台北だと「故宮博物院を見学する」などの、何かのテーマを持つことが大事だと思います。

 

かつて日本はアジアの中では断トツの国でしたが、今はどこへ行っても(上から目線ではなく)「学び」や「気づき」を得ることができるように思います。

 

そういう意味では、中国は「いい意味でも、悪い意味でも」ビックリすることが多いのですが、ここしばらくは政治的に怖ろしいので訪問を控えています。

 

資金繰り的に来年の2月まではお金を貯めることに集中しなければならないので、それ以降にポツポツと海外にも出ていこうと思っています。

 

 

クルマ旅

クルマ旅がますます佳境に入ってきました。

 

今までだったら1泊していたようなところでも、日帰りすることが多くなりました。

 

ナビで片道3時間半の表示のところだと、私の運転では5時間かかります。

 

そのあたりが日帰りの限界で、それ以上遠くなると宿泊が必要になってきます。

 

兵庫県の自宅から東京や小倉は、ナビで6時間の表示となりますが、そうなると私の運転では9時間。

 

それが1日で行けるギリギリの範囲となります。

 

つまり九州方面だと小倉が限界で、その先の博多はちょっとムリなのです。

 

毎年、宗像大社などに参拝する神社めぐりをしています。

 

真夏に九州でタップリ汗をかかないと、心身ともにスッキリしないからです。

 

今年は初めて「志賀海(しかのうみ)神社」に行く予定にしています。

 

また今年は滞在をもう1日延ばし、小倉から長崎見学に日帰りで行くことにしました。

 

今回、その企画が無事成功したら、小倉を起点とした九州日帰りドライブを来年以降も行っていきたいと思っています。

 

私は今72歳で、10年経てば82歳。

 

あと10年ぐらいは大丈夫だと思うのですが、15年後だと87歳。

 

87歳で果たして今のようにホイホイとクルマ1人旅を続けていけるかは疑問で、行ける時に躊躇なく行動していこうと思っています。

読書で得る「ゾーン」

納戸を改装したスペースで本を読むと「集中しているけれどリラックスもしている」ゾーンの状態に入り込みます。

 

パソコンもタブレットスマホも一切持ち込まないというのが、どうやら「勝因」のようです。

 

人生が充実していたかどうかは、ひょっとしたら何度「ゾーン」の状態を体験したかどうかで測れるのかもしれません。

 

改装スペースに持ち込む本は、横書きで左から読む本が多く、どちらか言うと専門的で難しい本が少なくないのです。

 

それらを例によって「飛ばし読み」のような、いい加減な読み方をしていくのですが、それでも最終的には十数冊を読み終えているので、その達成感は半端ではありません。

 

その時だけの達成感かと思ったら、次の日の朝、起きたときもまだ爽快なのです。

 

難しい本ばかりでなく、旅行のガイドブックのような息抜きの本も用意しておいた方がいいということも、段々とわかってきました。

 

読書一つとってもノウハウがたまっていくわけです。

 

カフェで勉強するというのも、有意義な方法の一つですが、私はわざわざカフェに行かなくても、自宅の第2の知的スペースを活用することができ、人生の後半戦がますます豊かになってきました。